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洞爺湖マラソン大会 完走!

いよいよ今年のレースシーズンの幕開けです。

5月20日(日)好天に恵まれた洞爺湖のフルマラソンに参加してきました。



前日までの雨もやみ、気温はちょっと肌寒いですが雲一つなく、マラソンにはベストコンディションでした。



約5000人が午前9:30洞爺湖1周を走ります。今年も夫婦で参戦、

一緒のスタートのなりました。

毎年、妻は先に飛び出していくのですが、今年は作戦を練って抑え気味のスタートです。コースはずっと向かい風、結構前に進むのがきついです。



後半、お互いに先に行っていいよよ言いながら、、どちらも練習不足で、先に飛び出すことができません。



おかげで、一緒にゴールすることができました。



記録は3時間53分、何とかサブ4にはなりましたが、練習は正直です。

次回はサロマ100㎞、ごまかしがききません。悔いのないよう、練習に精進したいと思います。
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しまなみ海道サイクリングに行ってきました。

ゴールデンウィークを利用して、しまなみ海道を往復サイクリングしてきました。

マイバイクで走破するため自転車を四国に持ち込んでのサイクリング。

小樽港から舞鶴港までフェリーで20時間、さらに高速を使って、道後温泉へ、、



まずは、ここで広島のラン仲間と合流し、翌日への英気を養います。

道後温泉本館いいお湯でした。千と千尋の神隠しの実写版といったところでしょうか。

移動の疲れをいやして、いよいよしまなみ海道です。

今治から尾道まで6つの橋とフェリーを利用して四国から本州にわたる計画です。



しかし、天気予報に反して、いきなりの雨でスタートが遅れました。



一日で走破することをあきらめ、中間地点の大三島を目指します。



大三島までは約40km、天候も回復し、気持ちの良い瀬戸内気候の中、快調に

サイクリングロードを駆け抜けます。



大三島では大山神神社でヘルメットお守りを買い、交通安全の祈願、

さらに、伯方の塩大三島工場で工場見学



帰り道では、見事な藤棚に遭遇



藤棚の横はサイクリングコースになっていました。



この島には「サイクリストの聖地」碑があり、サイクリストの写真ポイントになっています。



一日目はここまで、二日目はここからスタートし尾道を目指すために日が暮れる前に帰路につきました、夜はゆっくり道後温泉で休みます。



ここは、鯛めしが有名でお店ごとに味が違うのですが、鯛を炊き込むのかと思ったら鯛の刺身をご飯に乗せて卵を入れただしをかけて食べるどんぶりでした。

想像以上においしいです。お勧めです。



二日目は大三島まで車で移動。橋はすべて高速道路ですが、横を自転車は走れます。



二日目は食い道楽をしながら尾道を目指すことに。

生口島はタコが有名、タコ天とたこ焼きを食べました。有名だけあってタコが柔らかいし甘い!しかもこのお店のご主人「俺の甥っ子の警察官が逃亡犯捕まえたんだよ(TVで脚を押さえてる人らしいです)!」と・・・・すごい人でした。

自分たちも今治から尾道まで、逃走経路を自転車で走っていることを実感した瞬間でした。

因島から尾道までは、海を泳がずにフェリーで渡り(70円)、尾道で尾道ラーメンを食べて帰路につきました。



のんびり食べたいところですが、日が暮れる前に大三島に戻らねば!

ダッシュで食べて帰路につきました。

二日間かけて往復180㎞走りました。多少のマシントラブルはありましたが、パンクはしませんでした。しかし、パンクをしてもチューブの自販機があるので安心です。

しまなみ海道、サイクリングするには最高です。ただ、二日間では周り切れませんでした。来年は島に泊まり、数日かけて全島をゆっくり見て周ろうと計画を立てています。


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泳ぎ納め

いよいよ、今年も最後の大会、通っているジムでスイムマラソンがありました。

自分は去年と同じ5㎞、妻は、去年より1ランク下げて同じ5㎞の部に出場しました。

トライアスロン仲間と5000m、25mプールを100往復です。

1000mごとに休憩が入るものの、なかなかゴールが見えません。

終わってみれば、2時間20分もかかっていました。翌日は両肩と首が筋肉痛でした。

練習不足です。来年は、万全を期して大会に臨みたいと思います。

塾も冬期講習前半を終了し、元旦から正月特訓が始まります。

では、良いお年をお迎えください。


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秋田内陸100㎞ウルトラマラソンに行ってきました。

今年で連続10回完走を目指し、秋田入り。
幸いにも好天に恵まれ絶好のマラソン日和でした。

と、思った矢先、大会当日、妻が体調を崩し、朝から嘔吐、

何とか会場についたものの、スタート地点に立てず、

ギリギリまで体育館で休むことに。

午前4時半スタート地点に立てたものの、

今日は自分が100㎞妻を引っ張って走る決意を固めました。





しかし、スタートして間もなくさすがに本番に強い妻、

何とか前に進んでいきます。

 この調子で行けると思っていた矢先、10キロも進む前に、

突然、自分の右大腿四頭筋に痛みが。。。。。。。
妻を引っ張るどころではありません。全く脚が上がらなくなりました。

やばい!残り90㌔以上この調子では走れない、10回完走は無理だと思った思って瞬間です。
とにかく1キロ走って休む、その繰り返し、残り89㌔、88㌔、1キロ刻みで前に進みますが気が遠くなりそうでした。


このままでは、二人とも完走できないと決意、妻を先に進めました。

妻がどんどん小さくなっていきます。先に行けといったものの、視界から見えるようにと、

必死でついていきます。見えなくなるなっと思うと運がいいことにエイド休憩で何とか追いつけます。妻もゴールできるぎりぎりのペースで走ってくれていました。


とにかく、この調子で50㎞の中間地点を目指します。しかし、頭の中は、今の時間、残りの距離、速さと頭の中は計算でいっぱいです。妻も同様、笑顔もなくなっていきます。


それでも大覚野峠もクリアし、50㎞の中間エイドをめざします。

しかしエイドごとに、毎回寝っ転がる始末、なかなか50㎞のエイドにたどり着けません。
どんどん、時間だけが過ぎていきました。


やっと、50㎞のエイドについたときは、11時半、スタートから7時間、制限時間13時間を考えると、ゴールは不可能に思えました。実際、エイドで休んでいるランナーでリタイアする人がリタイアバスに乗り込んでいました。

しかし、ここではあきらめきれないと二人で、再びコースに戻ります。

この先70㎞あたりのエイドにマッサージがある・・・・。そこまで、なんとか・・・・・・

無事、マッサージエイドに到着、早速、右脚をほぐしてもらいました。
すると、どうしたことでしょう。。。。動かなかった右脚が前に進みます。
マッサージのお兄さんに感謝しながら先へ先へと進みました。



無事北緯40度を通過、このままならゴールできると進んでいると、途中でアイスを食べる余裕が(^^)/



ところが、走っているランナーが関門あるよと、(-_-;)

いままで、関門を考えずにゴール時間しか考えずに走っていたので、びっくり!

目に見えない関門時間との恐怖で㌔6分を切るペースで走る羽目に。

マッサージのおかげで脚が進すみます。

90㎞の制限時間を20分ほど余裕を残して通過、完走の2文字が見え始めた矢先

残り10㎞というところで、また、脚が動かなくなりました。

また、1キロごとに走っては休みの繰り返し、どんどん時間が押していきますが、脚が前に進まない。もう時間との戦いです。残り8キロ、残り時間70分、㌔8分で行けばゴールできるはずですが、また、何が起こるかわからないと、㌔7分を切るペースを絞り出しては、休み30秒、そして7㌔、6㌔、5㌔・・・・・いままでここまでゴールが遠くに感じたことはありませんでした。

制限時間まであと5分、ゴール前の直線が見えてきました。

この時までゴールできると確信はありませんでした。



そして、12時間55分無事二人でゴール。

今振り返ると、今まで走った100㎞マラソンで、一番思い出深い大会となりました。

何はともあれ10回完走、今年もオシドリ賞、

そして、クリスタル賞もゲット、来年は二人でクリスタルランナーになって、ブルーゼッケンで走ります。

帰りの秋田空港で飲んだ地酒、忘れられない味になったことは言うまでもありません。



今年の大会はこれにて終了、北海道はいよいよ冬へと足早に駆け込んでいきます。

今年は、反省の多い大会となりました。来年に向けて早速始動です。
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小樽築港アクアスロン大会に行ってきました....妻が…。

晴天に恵まれた、9月10日(日)絶好のトライアスロン日和



小樽築港でアクアスロンの大会がありました。スイム1.5㎞ラン10㎞の戦いです。

昨年は激戦の末、妻に勝ち、二連勝をもくろんでいましたが、直前にダウン、点滴打って、自宅待機となりました。おかげで妻は不戦勝!残念、無念!

そんな中、妻は一人で参戦、練習不足は否めませんが、頑張ってきました。

午前10時50分スタート



90名のアスリートがフローティングスタートです。



1周750mを2周します。



妻は39分26秒でスイムを終わり90人中74位で上がってきました。



ここからは得意のラン!

一気に17人を抜いて57位まで順位を上げました。



ラン順位は35位、一般女子では8位、今年は入賞を逃しましたが、自分と同じレース続きにもかかわらず、よく頑張りました。

来年は、体調を整えて妻に挑みたいと思います。

 次は、いよいよ今年最後のレース秋田100㎞です。

今年で連続10回完走を目指します。


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北海道マラソン大会 参戦!!

北海道トライアスロン大会が終わって2週間、脚の不調も徐々に良くなり、制限時間内ゴールを目指し、8月27日(日)大通りのスタートラインに立ちました。



約1万5000人のランナーがスタートは今か今かと待ち構えています。

気温は24℃湿度も50%を切り、最高のマラソン日和です。



バックのテレビ塔の時刻が8:59からカウントダウンが始まり、午前九時一斉にランナーがスタートしました。今年はCグループから妻と走り始めました、スタートラインを1分5秒に通過、2739位で始まりました。妻は、脚の痛い自分を残し、視界からどんどん遠ざかっていきました。

調子よく走れたのは前半5kmくらいまで、脚の痛みが膝にまでやってきて、だましだましの走りになりました。



なんとか普段は車しか通れない創成トンネルに入るものの、途中で足が止まり、でひと休憩することに。どんどん抜かれていきます!!

新川通に入り中間地点を過ぎるものの、脚の痛さも限界、緑地帯に腰を降ろし、他のランナーを目で追うばかり。



25キロ過ぎの折り返し地点では6990位まで順位を落とし、このままでは、ゴールがどんどん遠くなっていくとかなり焦ってきました。



痛い足を無理やり進めていると、スイカのエイドが!!

このスイカのおかげで、ここから、脚の痛みも忘れ?踏ん張ってゴールしようと、気持ちにスイッチが入りました。どうやら、脚の痛みばかり気にしてて、血糖値も相当下がっていたようです。



いったん落ちた順位を40㎞地点で5934位、なんとか1000人抜き返し、さらに最後の巻き返しに入ります。



最後の赤れんが前を一気に通過しさらに400人近くを抜いて、4時間22分(5605位)でゴール!!長いコースに感じました。



ゴール直後は笑顔の余裕がなかったです。



ゴールの先には妻が。3時間47分でゴール、30分以上も待たせてしまいました。

来年は、自分がゴールで妻を迎えようと決意した瞬間でした。

次は、9月10日(日)小樽築港アクアスロン大会、どこまで妻に追いつけるか、行ける所まで行ってきます。




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第一回北海道トライアスロン大会

8月20日(日)に洞爺湖で行われた「北海道トライアスロン大会」に参戦してきました。2015年まで行われていた「アイアンマンジャパン北海道」の後に続く大会で、北海道でのトライアスロンの火を絶やすことなく永続できるようにと行われた大会です。

スイム2.0㎞、バイク138.1㎞、ラン21.9㎞、計162㎞距離はアイアンマンの226㎞には及びませんが、国内では2番目に長い距離の大会です。

8月20日、天候は晴れ、風もほとんどなく洞爺湖は大会の始まりを静かに待っていました。



道内外から271人が参加、午前7時水温21℃の洞爺湖に向かって入っていきました。約650mの三角形のコースを周回しながら泳いでトータル2㎞、水温も泳いでいるとちょうどよくなり、ブイもみやすく、また、透明度が非常にいいので、泳ぎやすかったです。それでも泳ぎ切るのに51分かかり、妻は47分、陸に上がるとすでに妻はウェットスーツを脱いでバイクに乗る準備をしていました。急いで、自分も着替え、バイクで追走します。

そして、洞爺湖を半周した、25㎞地点の水の駅で追いつきました。



この先は洞爺湖を離れる長い上り、自分の得意分野で一気に妻を抜き返しました。

この調子で、引き離しにかかれると思ったのですが、50㎞あたりで失速、その間に妻に追い越され、その先はどんどん引き離されるまま・・・・・・

6時間近くかかって138㎞を走り切り、最後の余力を絞ってランに入りました。

すでに妻のバイクは置いてあり、妻の姿はどこにも見当たりません。はるか先を行っていました。しかも、自分はランに入ったものの、脚の痛みで走るのもままなりません。20㎞なら、毎日の練習距離で楽なはずが、脚の負傷で3週間全く走らないまま、大会に臨みました。ランまで来れば何とかなると思ってはいたのですが、実際は

足が動きませんでした。ランコースは洞爺湖畔を2往復するコース、多くの先行するランナーともすれ違います。走って痛みが溜まり始めると休むの繰り返しで、少しずつ距離を稼いでいきました。

すると、先行していた妻が早々の折り返しでやってきました。



妻は、自分が途中でリタイアか制限時間に引っかかっていたと思っていたらしく

再会できた時、大変喜んでくれました。



しかし、まだゴールではありません。妻に元気をもらって21kmの道のりをひた走ります。

が、いくら元気をもらっても脚が前に出ません。仕方ないので気分転換に写真撮影



中島をバックに作り笑顔です。

とはいえ、前に進まないと制限時間に引っかかります。いやいや進みます。



でも、脚が痛い、作り笑顔忘れてしまいました。遠くにゴールの洞爺湖温泉が見えています。あと少し・・・・・

そして、2時間40分かけて21キロ走り切りゴール!!





終わってみれば9時間35分55秒(193位)、妻は9時間54分21秒(150位)、惨敗です。





でも、嬉しいことに道新の記事に自分たちが載っていました。



唯一、妻を抜きにかかった記念すべき瞬間でした。

次回は一週間後の北海道マラソン大会、こうご期待(*^_^*)
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2017-08-11


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ハスカップトライアスロン大会に行ってきました。

今年で4回目の出場。今年もポスターに登場しました。30回記念大会を蝶ネクタイで走った思い出のゴール写真が使われました。

さてこの大会、妻には三敗続き、今年こそはとレースに臨みました。

 この大会毎年天候はよくないのですが、今回は好天に恵まれ、絶好のレース日和となりました。



参加者も今年は306名にもなり、大きな大会になってきました。そのためスイムは初めてのウェーブスタート、自分たちは2番手のスタートになりました。。



1番手、150名が午前9時にスタート、若い人(年齢の若い人が先にスタート)はパワーが違います。

そして5分遅れで高齢者?がスタートします。



水温は、21℃冷たく感じますが、泳ぎ始めると寒さを感じなくなりました。



しかし、泳ぎ始めてすぐに蹴りが入りゴーグルもはずれ、今年は大変だーとバトルしながらなんとか、前に進みました。



港内を泳ぐので、岸壁から多くの声援が飛んでくるのが、励みになります。



しかし妻は練習不足で、なかなかペースが上がらず苦労していました。



そんな中、自分は昨年より2分半タイムを縮め、妻より先にスイム終了

そしてバイクに向かいました。トランジット(着替え)も事前にウェットスーツを脱ぐ練習を何回もしてたので今年はスムーズに着替えることができ、さらにタイムを縮めていきます。



ただ、急いでいたのでトイレに行きたかったのを忘れてバイクに乗ってしまいました。



おかげでもタイムを2分程度縮め、昨年の自分を超えにかかります。

(実はトイレに行きたい必死の顔です)



そして、すっきり?して最後のランに。



そうこうしているうちに妻も無事バイクを終えランに突入!



スタートしてから2時間50分後、好天にも後押しされ、ランもタイムを縮めて妻より先にゴール!やったーの瞬間です。。



そして、遅れること15分初めて妻を迎えて一緒にゴール、妻の練習不足のおかげ?で初勝利を飾りました。

次は、いよいよ第一回北海道トライアスロン大会162kmのロングコースの戦いが20日にあります。そのあとは27日北海道マラソン大会と熱いレースシーズンはまだまだ続きます。


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シャワーキャップとサロマ湖100㎞

6月25日(日)今年で10回目の挑戦となるサロマ湖100㎞、7勝2敗、完走できれば、一歩サロマンブルーに近づきます。

 気合を入れて、サブ10(10時間以内完走)目標に、日夜練習を重ねてきました。

 ところが、レース当日は一日中雨、気温も低く、走る心が一気に折れました。

とにかく、雨対策に、シューズにシャワーキャップかぶせて、簡易シューズカバーを作り



とりあえず雨対策、後は雨合羽ポンチョをとシャワーキャップを被っていざ参戦!



ホテルを2時に出発、ゴール地点の送迎バスに乗り換えて100km先のスタート地点に向かいます。そして、午前5時雨の中、湧別を3500名が一斉にスタート、スタート地点通過に2分16秒



雨脚は収まるどころか、水たまりが至る所にでき、走るコース取りに神経が行き、走るのもままなりません。



サブ10どころか、ゴールも危なくなるくらいモチベーションも下がります。

しかし、今回、弱気の自分を妻が引っ張って走ってくれます。



なんとか42キロ地点を4時間32分で通過、関門時間まで残り50分。そのころ、シューズはさすがに水も入り始め、右足に水ぶくれができてしまいました。

痛さをごまかし何とか54kmのレストステーションにたどり着き、かじかんだ手でシューズ交換、新品の靴下は、両方とも穴が開いていました。



後半に入り、気温もさらに下がり、とにかく走っているのに寒い、何か食べて燃やさなきゃとスイカやおにぎりをパクパク



笑ってますが、本当に寒いです。

このままでは低体温になってしまうと思いながら走っていると、

エイドで、保温フィルムを出してもらい、しばし、暖を取りました。



このピカピカのシートのあったかいこと、笑ってますが、本当にあったかいです。

再びスタートするのがつらいくらいあったかい。(ここでリタイアしてもいいんじゃないと悪魔がささやきます。)

さらに走っていると今度はストーブがエイドに・・・・・



暖を求めてのランに変わりました。エイドでは暖かいお茶も出るようになり、折れそうな心がギリギリ保ててます。



さらに私設エイドでは、あったかいソーメンにお汁粉。ここまでくると残り25km

何とか頑張れそうです。



ところが、ラスト20kmワッカ原生花園に入るとすごい向かい風、一気に体温も奪われ、ゴールがどんどん遠くなっていきます。

折り返せば、追い風になると心に言い聞かせながらひたすら前に進みます。



オレンジ色のエゾシカユリが雨、風に耐えながら応援してくれていました。

なんとか折り返し、追い風を味方にラスト10kmひた走りました。



そして、スタートしてから12時間25分

ゴールのアーチを二人でくぐることができました。



今回、シャワーキャップと妻がいなかったらゴールはなかったです。

「雨の中、妻のすごさを、再確認、

         妻の足跡、我が道になる」

来年は、寒さ対策もしっかりとして大会に臨みたいと思います。

 次は7月30日のハスカップトライアスロン大会。この大会、妻に全敗してます。

今年こそはと、思っているのですが・・・・・・・・


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